ドクターリセラのトラブル

ドクターリセラについてネット検索すると肌トラブルを起こした事に関する記述が見られると思います。
これを見て不安になる方もおられると思いますが、実はドクターリセラを使用すると一時的に肌にトラブルを起こしたような症状になる事があります。

 

これはいわゆる好転反応と呼ばれる物です。
好転反応とは元々は東洋医学で使われる言葉ですが、良くなっている過程で一時的に悪い状態になる反応の事です。
悪い物をデトックスしている状態と考えても良いかもしれません。

 

ドクターリセラにもこの好転反応が出る可能性があります。
全ての方に起こるわけではありませんが、あるエスティシャンによると半分の方がこの好転反応を起こしたそうです。

 

この好転反応は多くの場合約6週間ほど続くそうです。
もちろん、個人差があるのであくまでも目安ですが。

 

では、どのようなトラブルが出てくるのか?

 

1.乾燥する
基底層の細胞が活性化することで今まで以上に新しいお肌が活発に作られます。
ただ、急に活性化することで角質層が一時的に厚くなってしまいます。
その為に、肌の内部で限られた水分を取り合うことになるので乾燥した状態になってしまうのが原因です。

 

2.目の周りにしわが目立つ
これは1.の乾燥が原因です。

 

3.シミが目立つ
お肌の美白が進むと結果的に今まで気にならなかったシミが気になり始めるのが原因です。
健康なお肌が白くなる時間とタイムラグがあるので徐々に白くなっていきます。

 

4.ほほの赤み
これはお肌の血流が良くなった事が原因です。
血流がよくなる事でお肌はどんどん元気に綺麗になっていきます。

 

5.ニキビができる
皮脂腺も活性化するのでニキビができやすい方は皮脂が多く分泌するので一時的にニキビが出来やすくなります。

 

以上が代表的にトラブルですが、もちろん個人差があるので全てのトラブルが出るわけではありません。
また、多くの場合6週間ほどでこのトラブルは収まるのでそれまでの辛抱と言う事になります。