EGF様物質(オリゴペプチド-24)

EGF様物質(オリゴペプチド-24)とは?

EGF様物質(オリゴペプチド-24)はEGFと同じような働きを持っています。
EGFは人間が元々持っている成長因子の一つで「上皮成長因子」と呼ばれる物です。
主にお肌を新しく生まれ変える為の役割を持っています。
その為にエイジング効果が高い事で良く知られています。
また、アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士はこの発見によってノーベル賞を受賞しています。
実はEGF様物質はこのEGFと良く似た働きを持つ別の成分です。
53個のアミノ酸からできたたんぱく質で浸透力が高く、真皮でヒアルロン酸の生成を促してくれます。
その為に、EGF同様、肌の柔軟性や弾力、ツヤ、ハリを高める効果を持っています。

EGFとEGF様物質の違い

EGFとEGF様物質は良く似た働きを持っていますが、全く別の物です。
EGFは別名「ヒトオリゴペプチド-1」と言い、EGF様物質は別名「オリゴペプチド-24」と言います。
EGFは元々人が持っている成分で20歳ぐらいをピークに減少し始め40歳では1/3になると言われています。
それに対して、EGF様物質は人が持っていた成分と言うわけではなく、あくまでも働きが良く似ている成分です。
ちなみにオリゴペプチドとは2から20個のアミノ酸からできたペプチド鎖と呼ばれる物です。
約600のオリゴペプチドが存在します。
EGF様物質(オリゴペプチド-24)はその中の一つと言うわけです。

EGF様物質(オリゴペプチド-24)の特徴

オリゴペプチド-24はバイオ発酵由来で作られているので非常に刺激が少ない特徴を持っています。
もちろん、副作用の心配も非常に低い成分です。
その為に、敏感肌の方も安心して使う事ができる成分です。

燕の巣に含まれるEGF様物質(オリゴペプチド-24)

燕の巣は古くからその美容効果が知られており、加齢や紫外線による肌のダメージやアトピーやニキビにも効果があると言われています。
燕の巣には「シアル酸」と呼ばれる成分が含まれています。
シアル酸は抗酸化力が強く、酸化が原因のシミや、しわ、たるみにとても効果を発揮します。
そして、もう一つ重要な成分がEGF様物質(オリゴペプチド-24)なのです。
EGF様物質(オリゴペプチド-24)は先ほども紹介したようにEGFと同様、優れたアンチエイジング効果を持っています。
この効果により、燕の巣は「地球上に類を見ないほどの美容成分を誇る」とまで言われるのです。

EGF様物質(オリゴペプチド-24)の美肌効果

EGF様物質は上皮成長因子と同じ効果を持った成分です。
上皮成長因子は皮膚の再生治療として火傷の治療などに使われる成分です。
つまり、EGF様物質は同様の効果を期待する事ができます。
と言っても火傷が治ると言うわけではなく、ターンオーバーを活発にし、新しいお肌の再生を期待できると言うわけです。
その為に、下記のような効果が期待できる成分と言えます。
・お肌の透明感
・シミ
・たるみ
・しわ
・毛穴の開き
・ハリや弾力
・ツヤ

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